3歳4ヶ月 月に1回の薬の切り分け·薬の袋詰 お仕事

3歳4ヶ月 月に1回の薬の切り分け·薬の袋詰 お仕事

薬というのは同居している義母のものになります。

月に1回病院に行って1ヶ月分の薬を貰ってくるんですが、1日10錠以上飲むという薬の多さ。

いつも私が手伝って薬を1日ごとに分けてるんですが、ついに長男にこのお仕事を代わることにしました。

薬を切り分ける

机の上が汚くてすみません。

保育園から帰ってきてから、すぐに取り掛かったので^_^;

次男のためにシールを1枚ずつハサミで切り分けてくれてるんですが、今まではシールを一緒に切ってしまうことが多かったんです。

でもここ最近、上手く切れるようになったので、薬の切り分けもお願いしてみた結果、写真の通り上手に最後まで切ってくれてました。

薬の袋詰

義母の飲み薬は朝7錠、昼夜2錠ずつと多めです。

間違えないように袋に分けてくんですが、義母がやるといつも1錠以上余ることが毎回。

長男と一緒にやって合わなくてもいいか。と気軽な気持ちで、こちらのお仕事もお願いしました。

最初は義母が入れるお薬を袋の上に置いて、長男が入れるという流れでしたが、慣れてくると長男が「一人で出来る」と言い出したのでお願いすると………間違えずに入れてくれました。そう最後まで。

近くで心配していた私たちが驚く程でした。

むしろ義母が袋の上に置いた薬が間違っていたら指摘をするという^_^;

まとめ

丁寧に間違えずにお仕事をしてくれた長男には感心しっぱなしでした。

薬は危ないからと触らせなかったけど、長男にとっては憧れな仕事だったんですね。

仕事に取りかかる前に注意事項などを伝え、作業の仕方を説明している時も集中して良く聞いてくれてました。

話をちゃんと理解してくれるまで成長してくれたんだと実感しました。

「危ないから」「危険だから」で遠ざけるのではなく、どうやったら息子たちに任せられるのかを考えていくことが大切なんだなって感じた1日でした。

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