転園して1ヶ月 転園してみてわかったこと

転園して1ヶ月 転園してみてわかったこと

1月に転園してから1ヶ月が過ぎました。

1月中は登園時に大泣きをしていた長男ですが、慣れてきたようで「明日保育園行く」と言ってくれるようになりました。

2月に入ってからは保育園の敷地に入った瞬間ダッシュして靴箱まで向かうことも(笑)

とにかく長男が楽しく過ごせているみたいで良かったです。

「公立も市立も保育園ってどこでも一緒だよ」と思ってた私。

ネットや市役所でも「園の見学は大切」と言われてましたが、「どこでも良いから入園出来ればいい」とさえ思ってたダメ母です^_^;

長男が転園して生活していく上で、園選びがこんなに大切だったんだなって改めて考えさせられました。

工作をする量

長男はとにかく工作が大好きです。

毎日毎日ハサミやテープ、折り紙、のり、粘土を使って1時間以上遊んでます。

そんな長男が転園してから「今日はね鬼を作ったんだよ」「今日はね電車を書いて、窓を貼ったの」とか色々教えてくれるように。

そうなんです。転園した保育園では、毎日工作があるんです。

次男も同じ保育園に通ってますが、12月までに作った作品が公立に通ってた長男の3倍ぐらいの量。

明らかに違います。

また2歳ちょっとからでもハサミと粘土を使わせてくれる私立に比べて、公立では3歳からと決まりもあったし、ハサミを使った工作をしたのが10月のみでした。

あとは使う画用紙の大きさも違い、転園してから初めて作った作品の画用紙の大きさは、普通の画用紙の3倍くらい。普通の大きさの画用紙の時もあります。

たぶんこの画用紙を前にワクワクしている長男の顔が容易に想像出来ます(笑)

晴れの日は毎日お散歩

公立では晴れていれば毎日お散歩でした。長男も最初は楽しんでましたが、秋ぐらいには「お散歩行きたくない」「何で毎日お散歩するの」など明らかに嫌がり始めました。

お散歩で行った公園でブランコを乗ってる時にお友達に後ろから押されて落ちたりしてしまって嫌なイメージが付いたのかもしれません。(先生から謝罪してもらってます)

1時間以上の散歩が長男には負担だったのかもしれなかったです。(私との散歩は1時間ぐらい行ってましたけど嫌とは言いませんでした。長男のペースに合わせてたからかも。)

私立では次男のクラスしかわかりませんが、お散歩は週の半分で他の日は園庭でシャボン玉をしたり上のクラスへ遊びに行ったりと長時間行くことはなかったです(乳児だからかもしれませんが^_^;)

先生が苦手だった

11月ぐらいから登園拒否を始めた長男。最初は、入園した時と同じと思ってましたが12月に入ってからは家で大泣きをして「行きたくない」と。

保育園にお休みの電話を入れようとすると「行きたくないんだってば!!何で行かなきゃ行けないの!?」と足をドンドン床に打ち付けて訴えてくるように。

幸い義母と同居をしているので12月からは気持ちが落ち着かない場合のみ休んで面倒を見てもらってました。

保育園でのクリスマスやサンタさんが来るイベントを楽しみにしていたのに、当日は「絶対行きたくない」と拒否。

サンタクロースが来てくれてプレゼント貰えるよと行っても「行きたくない」の一点張り。当然休ませました。

転園が決まり、最後の登園日で先生への挨拶が終わり車に乗り込もうとした時「○○先生が苦手だったんだ」とポロリと話してくれました。

何で苦手なのかわかりませんが、今までの登園拒否は担任の先生が苦手だったからなのね。と納得出来たんです。

転園してからも「次男の保育園には行くけど、○○先生の保育園は行かない」と言うように。

何をしてくれたんだ先生とモヤモヤするところがありますが、もう転園して楽しそうに通ってくれてるので気にしない様にしてます。

園選びの大切さ

先生は入園してみないとわかりませんが、毎日のカリキュラムを知っておくのは大切だなって実感しました。

長男の場合は身体を動かすよりも工作などが好きなので、工作が多めの保育園を選択するなど良い勉強をさせてもらいました。

もちろん散歩や園庭遊びメインの保育園を批判するわけではありません。

そういえば、幼児教育を調べてるとヨコミネ式に出会いました。

小学校までに読み書きはもちろん。計算もでき、運動能力も凄い天才キッズが育てられると知り、ぜひヨコミネ式を取り入れてる保育園、幼稚園に入れたいと考えてましたが、長男には合ってないですね(笑)

しかも家で取り入れてるモンテッソーリとは正反対とまでいきませんが、かなり違うような^_^;

今思うことが次男が通ってた保育園が長男に合っていて本当に良かったなと思います。これがまた合わなかったらと思うとゾッとします。

息子たちが楽しく通えてる保育園ですが、私もその楽しい保育園生活を送れるように色々サポート出来ればなって思います。

保育園に入れるかどうかで悩んでる方も多くいらっしゃると思いますが、その中でも希望を出す園には、必ず見学やカリキュラムを知るようにしたほうがオススメです。

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