2歳10カ月 モンテッソーリが上手くいかない

2歳10カ月 モンテッソーリが上手くいかない

我が家では2歳ぐらいからモンテッソーリに出会い、本やブログなどから情報を得て『なんちゃってモンテッソーリ』を開始しました。

2歳半から『天使のおうち』でのIT勉強会を始めましたが、なかなか長男にヒットするお仕事が無いため、勉強会で習ったことを提示するのに二の足を踏んでました。

とくに次男がいるため、お仕事をしようとしてもちょっかいを出してきて、長男が怒って終了。または次男が集中してお仕事をしても長男が『次男のお仕事やりたい』と言って取り上げたり・・・なかなか難しいです。

木製レールに夢中


ブリオとトイザらスのイナジマリウムの木製レールに大はまり中です。

1歳半ぐらいから与えたんですが、飽きずにやってます。一時期は離れてましたが、ここ最近はトーマスを見ているからなのか映画の場面を再現したり、工場現場を作ったりなど楽しんでくれてます。

敏感期がわからない

なんちゃってを始めた頃は、目新しいお仕事ばかりで、短いですが集中現象が見られたり、繰返しも多かったですが、最近は提示しても1回やって終わりが多いです。

手動式シュレッダー

その中でもやってくれたお仕事が『手動式のシュレッダー』でした。

モンテッソーリの勉強会には出てきてないお仕事ですが、

  1. 紙をセットする
  2. 手で機械を押さえて、
  3. もう片方の手でハンドルを回す。
  4. ゴミがいっぱいになったら袋に入れる。

こう手順を書くとお仕事みたい?なのでヨシとしました。

提示した日は夕御飯も食べるのを嫌がるくらいしてくれ、100枚近くシュレッダーしてくれたんじゃないんでしょうか?

翌朝も起きてからすぐお仕事をしてくれてたし久しぶりに頑張ってくれました。

このシュレッダーなんですが、紙の厚みを変化させると力の入れ具合も変わるので長男も色々な厚みの紙で挑戦してました。

ネジ回し

100均の発泡スチロールのブロックにネジをさしてます。

発泡スチロールがある程度柔らかいので、木材より少ない力で出来ます。

ネジ回しは2歳前後ときにミキハウスの『音が鳴る絵本』の電池を交換するときに電池を入れる蓋の部分のネジをひたすら回してました。

電池が無くなると『交換しないといけないね』と言って親の手伝いなしで交換してたぐさい。

大人でも嫌になるぐらい小さいネジなのに『器用にするな』って感心してました。ネジ回しの敏感期はこのときだったんでしょうね。

ブロックへのネジ回しは2回ほどでお蔵入りになりそうです。

穴あけパンチのお仕事

唯一、勉強会で習ったことを忠実にしたものです。

1つ穴のパンチを買ってきて、提示しました。提示したときの食い付きは良かったんですが、1回やって終わり。

実はこれも2歳前後に100均の花や星など形をパンチにしたものを与えてたんです。

この時は何度も何度も出来なくても挑戦していて長い期間していたと思います。

今回買った1つ穴あけパンチは以前使っていたパンチよりも力がいらなく簡単だったのがいけなかったのかもしれません。

難しいのに挑戦するのが好きなのか

この記事を書いてて思ったことは、『少し難しい』ではなく『難しい』ほうが長男にはあってるのかもしれません。

親が驚くほどの器用さを持ち合わせてまして、ビーズ通しも最初から普通の針でも通るか通らないビーズに挑戦してました。この時が1歳半だったかな。

なので2歳になってモンテッソーリに出会い、大きめのビーズを与えても見向きもしてくれなかったです。

まだ感覚教具の提示はしてなく、いつしようか判断に迷ってる状態です。

ちゃんと勉強してからがオススメ

通信で勉強しなくても出版されてる本やブログ、ネットの情報で格安で出来るでしょ!!で見切り発車しましたが、IT勉強会を受講して思ったことは『ちゃんと勉強した方がいい』です。提示の方法もそうですし、ネットや本では得られない情報がたくさん詰まってます。

モンテッソーリ始めたいなって思ってる方は通信や講座などで勉強してからがオススメです。

今後

英語と同じですが、ゆるーくやっていこうと思います。

あんまり力を入れすぎると『何でやってくれないのよ!!キー!』ってなってしまうので(笑)

高額な感覚教具も長男が3歳になってから始めようと思います。3歳になる前に色々しないといけない!って焦ってましたが、敏感期が来ないとどうにもならないので、まったり待ちたいと思います。

内心は焦ったりと波がありますが、落ち着かせて長男と次男の成長に合わせて、私も一緒に成長出来ればいいな。なんて欲張りなことを考えてます。

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