2歳で靴が履けるようになる4つのポイント

2歳で靴が履けるようになる4つのポイント

 

長男が自分で靴を履き始めたのは、1歳半の時でした。

今まで私が靴を履かせてましたが、ある日突然『僕がする!!』と言って、一生懸命履こうとしてました。

この記事を見てる方は、お子さんに自分で靴を履いて欲しいと思っているのではないでしょうか??

私が長男のために気をつけた4つのポイントを書きたいと思います。参考にしてもらえると幸いです。

 

ポイント1 履きやすい・わかりやすい靴を選ぶ

長男が自分で靴を履いたときの靴は、出産祝いで貰った『プーマ』のマジックテープ式のものでした。

ただ靴本体が硬くて、なかなか上手く足が入らない事や、マジックテープも硬く、1歳半の子には外すことが難しかったです。

そんなときに出会ったのが、こちら

 

イフミーベビーシューズです。

おススメポイント

  • 布が柔らかい
  • シュータン(マジックテープの下の部分)が広げやすく、足が入れやすい
  • マジックテープが硬くない
  • インソールが右左で色が違って、わかりやすい
  • 軽い

 

最初は新しい靴を嫌がってましたが、一度履いてみると気に入ってくれました。

プーマなどデザインはカッコいいですが、子供にとっては自分で履きやすいかどうかなんです。

長男の保育園でもゴム製靴紐のシューズを履いている子がいますが、自分で履けなくてイライラしてます。

親が選んであげた靴ではなく。子供が履きやすい靴が自分で履けるようになる第一歩だと思います。

 

ポイント2 ゆっくりやり方を見せてあげる

これはモンテッソーリからの受け売りですが、

『子供にとって、大人の行動は早送りしたDVDを見てるようなものです。使う指を見せる、言葉で説明しない、スローモーションで動く。

子供って自分が学びたい事、知りたい事を教えてる時の真剣さが凄いです。真剣な顔して、じっと手の動きを見てるので笑っちゃうこともたまにありました。

 

ポイント3 待ってあげる

待ってあげる。

親にとって一番辛い。けど子供にとっては1番大事なものです。

子供は真剣に取り組んでるけど、スピードが遅いんです。

そんな時にママが『早くて!!』『もう!!なんで履けないのよ』って言葉をかけると、子供が焦って上手く履けなくなる。

出来ないから泣く。

ママが履かせる。

子供は『自分がやりたかったのにー!!』とさらに大号泣。

さらには『もう出掛けたくない!!』とまで言い出す。

ママが怒り出す。

 

とにかく子供が納得出来るまで待つ。子供が自分で履けない場合は『難しいね。ママがしようか?』と声をかけて、子供からOKをもらってから履かせてあげてください。

最初の頃は、出掛ける20分前ぐらいから子供に靴と格闘してもらってました。私は何をしてるのか??ボーっと子供の靴を見て待ってました。

ここで大事なのは、待つ間にママが他のことをするのはNGです。例えば、スマホや玄関掃除など。

『頑張ってるところママ見てるからね』って子供に示しとくと、子供は満足してくれます。

とにかくボーっと靴を眺めて待つことです。

ボーっとしなくても靴や子供を眺めていれば、考えことでも大丈夫。

 

ポイント4 自分でやりたい時に

子供っていつも『やりたい!!』って言ってるけど、たまに『ママがやって』と言いますよね。

『ママやって』の時は、ママに甘えたい証拠です。『いつも自分でやってるんだから、自分でやりなさい』はNGです。こう言われてしまうと、靴を履くことが嫌いになってしまう可能性大です。

たまにの甘えなので『いつも1人で頑張って履いてるから、ママがやってあげよう!!』って言うと、嬉しそうに笑ってくれます。

 

まとめ

子供は1歳前後になると自分で色んなことをやりたがります。

そこで『あぶないからダメ、汚れるからダメ、忙しいからダメ』と規制していくと、子供の『挑戦したい気持ち』がなくなってきます。

そして3歳まで何でもママがしてくれたのに、3歳になった時に『自分でやりなさい』といっても出来ません。

『自分でやりたい』と言ってきた時がチャンスです。最初は時間がかかっても、1週間後、1ヵ月後、1年後には必ず出来るようになります。

辛いけど『待って』みましょう。

初めて自分で出来たときの嬉しそうな子供の顔ほど、親にとってう幸せなことはありません。

 

ぜひ4つのポイント試してみて下さい^^

2歳カテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。